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リトルマッチ反省会

成績は33-12 1753 60位
最高レート1797

24-3で1800チャレンジしてた時は1位まで視野でした
どうしてこうなった


強いポケモン+強い道具=最強

ニューラ@襷
陽気 0-236-0-0-0-236
叩き 礫 ローキ 猫

ストライク@スカーフ
陽気 0-196-36-0-36-236
蜻蛉 燕 石火 追い風

コイル@残飯
臆病 0-0-0-236-0-236
十万 ラスカ めざ地 守る

プロトーガ@カムラ
陽気 84-212-12-0-0-180
岩石 アクジェ 地ならし ステロ

ガーディ
意地 0-196-76-0-0-196
フレドラ インファ ワイルドボルト 寝言

野生産


強そうなポケモンに強そうな道具を持たせていった単純なPT
机上段階でステロ+ペロッパフ+ニューラが強すぎたため、これに勝てるようなPTを考えた(つもりだった)。

個別解説
ニューラ
最強のポケモン
ほとんど誰も受からないくせに礫でストライクを見れる化物。
スカーフ事故を防ぐ+ミラー意識のための襷採用
技は叩き礫が確定で後は何でも良かったので汎用性を高める格闘技+猫
僕の当たった最強のニューラは威張るニューラでした。強すぎ

ストライク
ニューラに勝つためにスカーフにしたはいいがそれでも微妙だった。礫で死ぬ
ただ陽気スカーフのおかげで晴れにはめっぽう強く、ステロ撒いて燕打ってるだけで勝てた。
とはいえニューラとコイル以外にはとても強いので、採用する価値は間違いなくある。
追い風はいらない

コイル
強いと思うのに全く見なかった残飯コイル
ステロ展開に守るで頑丈を復活させ、相手の全抜きを無理矢理止めることが出来る。
コイルミラーに強くなれる臆病最速めざ地を採用。十万→めざ地で確実に刈り取る
ただ11以上の活躍は見込めないので注意が必要。

基本初手に出していって、ステロ撒きを先に落として対面構築っぽく展開していく。
ステロ撒きでなくても対面性能が高く、上手くはまってくれた。ニューラにたいして岩石+カムラでアクジェを先に打ったり、sの下がってないコイルに地ならしを打つためのカムラだったが、叩き落とされた()

ガーディ
Vs格闘(ドッコラーワンリキーズルッグ)意識での採用
鉢巻きフレドラで皆殺す

数合わせ
スイートベールと(恐らくレベル技の)輪唱と何となく持たせた眼鏡のおかげで猫の手胞子に何しても負けなくなった。
こいつに負けた人はぶちギレていいです。

出し負けが負けに繋がりやすいこのルールで、出し負けしにくいプロトーガというポケモンと確実に11以上できる残飯コイルというのは大体の試合で上手くはまってくれた。

上であげたステロ展開にはプロトーガコイルニューラで、数の有利とって勝つようにした。
ただ、シャボペロッパフを全く考えて無かったのでそれには負けた(残り2-2ステロなしのニューラ対面から引かれて負け)

まぁそれだけなら何でこんな勝率なのかというと、一体だけ全く考慮していなかったポケモンテッシードとかいう奴のせいで全てが狂った。

プロトーガを出すわけにもいかず、出し勝ち出来るようにガーディの選出を余儀なくされ、かなり際どい勝負になってしまうことが多かった。

ペロッパフをちゃんとコットン瞑想放射とかにしてれば、こいつにたいしては相当変わった。


負け試合


テッシード6

プレミ3

威張る1

実力負け2


次同じルールがあるとしたら

ストライクの追い風→叩き

プロトーガのカムラ→ラム

ペロッパフ ドレキ放射瞑想コットン

にします。


机上論

初記事から既に結構たってますね。

実験レポートがデータの闇に消えたせいで寝る時間を削って書いていたため、移動時間が睡眠時間に消え記事を書く時間がなくなってしまった。(そのわりにはダブレ80戦ぐらい潜ってたけど……)

普通の人ならジャパンカップを諦めるような勝率で推移し、35戦程度で残りを潜る気もなくなりドロップアウトした。


ジャパンカップのPTはほとんど机上論で組み上げて、そのまま突貫したはいいが、細部の詰めがボロボロでとても悲しい負けかたが多くなってしまった……

こんな経験を通して、ポケモンに限らず机上論と机上論以外のバランスってどうやって配分してるんだろうなってすごい疑問に思った。

自分の中では極端な話、全部机上論で説明できるし、そうあるべきと思ってるんですが、どうしても机上論だと穴ができてしまううえに、膨大な時間がかかる。

ポケモンの場合はサンプルPTとにらめっこしながら初手こう来たらこう動いて……みたいな感じで机上論の負担が減りますが(特にダブルバトルは机上の負担が小さいと感じる)、これがカードゲームみたいに確率が絡んでくると机上論への負担はバカにならない。

3積みか4積みかなんて机上ではっきり説明できる人がいたら頭おかしいし、多分感覚と経験から決めているんだと思う。

確率が絡んでこないゲーム、例えば囲碁でも19*19の全ての手を考えるわけもなく、ある程度感覚で手を絞ってから読み始める。(この感覚から外れつつも理論をたどるととても良い手が妙手になる)


こんな感じで感覚はどの分野でも重要な要素であることは確かだが、初めから感覚だけで全てが上手くいくのはほんの一握りの神から愛された天才だ。机上論での議論は弱点の早期発見と事前予知をすることができる。


つまるところ、一部の天才以外は机上論と感覚のどちらも必要であるということを言いたいだけだ。

それではこのバランスはどうすれば一番上手くいくんだろうというのが、最近ずっと悶々と考えていることで結論が出てない。

個人的な仮説では机上論で完璧だと言えるようになってから実践に入るべきと考えてはいるのだが、机上論で完璧にならないせいでいつまでたってもポケモンが出来ない(最近ポケモンをやっていない言い訳)。

はつきじ!

電車の中での無意味な時間多すぎて嫌になったのでブログ書き始めることにしました。

日記書いたと思ったらポケモンの構築やポケカのデッキ書いたり、考え整理するための文章書いたりと安定しないと思います。


もう既に黒歴史ブログを二つ作ってるのでこれはそうならないようにしたいですね。

中2の時に作ったブログとか消したのに、今でもたまに思い出して死にたくなる。